2015年、自分たちで保養キャンプを主催したいという想いがあり、たくさんの方と緩やかにつながりながら、東北を応援する輪を広げていくために、「ビン笛つながりプロジェクト〜あっちこっちでがんばっぺ〜」という活動名を付けて2015年の活動を開始しました。
3月は、2014年の活動報告として「team Laマーズ通信」の発行。
ビン笛つながりプロジェクトのイラストを渡辺あゆみさんに描き下ろしていただいて、オリジナルTシャツを製作しました。(現在も販売してます〜♪)
6月は北とぴあドームホールにて「ビン笛つながりコンサート」を開催。写真家の小川哲史さんによる、福島市渡利地区の子どもたちの写真をスクリーンに映しながら、福島で抱えている問題を分かりやすく伝えていただきました。
それを受けて、福島県郡山市に住むケアマネージャーのあべじゅんさんとギターみながわじゅんさんが、震災後の想いを歌にのせて語ってくれました。「ニュースでは知らされない当事者の声を生で聞けて良かった」と感想をいただきました。
このコンサートで集まった収益で、手のひらキャンプを開催することができました。ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました‼︎
9月19〜21日「手のひらキャンプ」は、宮城県登米市「手のひらに太陽の家」にて、福島に住む親子5家族19名とボランティアスタッフ15名(こどもスタッフ含む)と実施しました。(子どもは1歳〜中1)
マイクロバスの運転、バスガイド、2泊3日の食事など、すべて自分たちで行いました。
雑木林、ザリガニ釣り、積み木のジェンガ、ビン笛ワークショプ…子どもたちから「楽しかった‼︎」の声が寄せられました♪
ご飯は「とても美味しかった‼︎」と喜ばれました♪
チェルノブイリ原子力発電所に近いのベラルーシ共和国では、連続21日間の保養合宿を義務付け、内部被曝の数値を半分にすることを学校の年間プログラムに組み込んでいます。日本は遅れていて、21日間の受け入れ態勢は整っていません。2泊3日でも親が子供たちにできることとして、保養を求めていることが分かりました。
私たちもこの活動を継続できるように知恵を絞りたいと思います。
11月21〜24日は南三陸ツアーを実施。南三陸町にお住まいの、小野寺さん、渡辺さん(おおもり食堂)、片岡さんと一緒に演奏できたこと。南方仮設住宅第二集会所にて、コンサートの後、一緒にお茶っこができたこと。津山町若者総合体育館仮設住宅の自治会長夫妻とオーイング菓子工房Ryoさんと、民宿津の宮荘にて宴会ができたこと。
南方仮設住宅にてコンサート出来たのは、内田絹子さんのご協力があったからです。そして、さんさん商店街のカレーとコーヒーの店”月と昴”と東京中目黒の”glow”から大きな応援をいただきました。本当にありがとうございます‼︎
南三陸町は現在かさ上げ工事をしています。2018年3月に仮設住宅から災害公営住宅への移転が完了する予定です。せっかくできたコミュニティーがバラバラになることに不安を感じていました。
3月と11月は、赤羽公園にて開催される「ほっと縁市」に出店して、東北応援グッズを販売しました。
12月、1年間多くの方につながっていただいたこと、支えていただいたことに、心から感謝して、「1年ありがとうの会」を開催して、楽しい宴を過ごしました。
応援してくださった皆さま一人一人に大きな声で伝えたいです。
『ありがとう‼︎‼︎』
ビン笛つながりプロジェクト一同。
All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly